- 2018⁄05⁄31(Thu)
- 22:02
雨下雫は汗がすき 【著者:山口アキ】

山口アキさんの作品『
体調が悪くて佐伯佑は
保健室のベッドで横になっていると
雨下雫が現れ、馬乗りになり、
「もう我慢できない」と迫ってくる・・・
読み始めてすぐに
こんなエロ展開から始まります。
ここから話が少し戻って・・・
佐伯は幼馴染の長谷川美夜から
雨下雫が子供の頃に男の子の腕を食べたことがある・・・
なんて噂話を聞かされます。
そんな話を聞いて雨下のことが気になりだした佐伯は
ある日、誰もいなくなった教室の壁際で
何かを食べているような行動をする雨下を見かけます。
もしかして、あの噂は本当だったのか・・・
そう思っていると、なかなか寝付けずに
翌日、学校で体調を崩してしまい保健室に行くんです。
そして、↑の展開になるのですが、
馬乗りになった雨下は佐伯に迫る感じで
頬を舐めだすんです・・・
その後も指や体を舐める雨下を振りほどくと、
彼女は泣きだし謝り始めました。
我を取り戻した雨下は
自分が「吸血鬼」ならぬ、
汗を糧に生きる「吸汗鬼」だと告白したんです。
その場は忘れて二人は別れるのですが、
その後、雨下の体調がすぐれない様子を見て、
自分の汗で良ければ・・・と協力することにしたんです。
・・・といった感じで描かれる
美少女が思春期の男の子の体を舐めまわす・・・
ちょっとフェチな作品になっています。
設定はちょっとエロく、
描写も少しエロが入っているのですが、
ラブコメ作品として普通に読めると思いますので、
気になった方はチェックしてみてください。
でも、かなりフェチ要素の強い作品ですので、
それを理解して読んでくださいね^^;
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